瑞鳳殿
交通情報グループのMと申します。
仙台の観光名所である「瑞鳳殿」に行ってきました。
ここには仙台藩祖の伊達政宗公、2代藩主の伊達忠宗公、3代藩主の伊達綱宗公が眠っています。
私が訪れた5月24日は伊達政宗公の命日で、今年は没後390年にあたるとのことです。毎年この日は瑞鳳殿本殿の「御開帳」が行われており、普段は見られない政宗公の木像を拝むことができます。友人に誘われて訪れたのですが、一年に一度しか訪れない特別な日に、素敵な思い出を作ることができました。

本殿に併設されている瑞鳳殿資料館ではかつての発掘調査のデータをもとに復元された3名の藩主の容貌や、推定身長などが展示されていました。歴史上の偉人を身近に感じることができ、とても興味深かったです。
何より感動したのは瑞鳳殿の美しさです。桃山文化に「豪華絢爛」というイメージはありましたが、これほど圧倒されるものとは思いませんでした。私は豪華さよりも「侘び寂び」を好むため、東山文化に惹かれているのですが、実際に目の当たりにすると目を奪われ、感動に包まれました。また、これほどの建造物を残した伊達家の財力と権力には、改めて驚愕しました。
写真で見るよりも、実際に訪れて肌で感じたほうが感動も一入だと思います。興味があれば、ぜひ訪れてみてください。
